No Problem!
Nanden Naka in Unknown Galaxy
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[戯言]偶然とか奇跡とか
撮影者不明
 他人には言えない趣味がある。ひとによって様々であろうが,自分にとってはまず,こんなブログを書いてることであろう。誰に見せるでもなく,誰が見に来るわけでもないブログであるから,「他人には言えない」ではなく「誰からも聞かれないから言わない」趣味といった方が正しいのかもしれない。
 最近ではさらにくだらない趣味が増えた。家の近所にある売り場で,毎週宝くじを買ってる。ロト6とかロト7とかいうやつで,毎週買ってはみずほ銀行の当選番号案内で抽選結果をチェックする。一口わずか200円とか300円といったわずかなリスクで、途方もない大金を手にすることを期待しているわけで、こんな趣味はとても他人には言えない。恥ずかしいから。
 チェックする前はいつも当たるような気がするのだが,まだ当たったことはない。かすりもしないと言った方が良い。でもたいがい誰かが1等に当選している。ときには2人とか4人とか。要は毎回誰かが当たる(たいていは)。しかし,その誰かは自分ではない。
 当たりくじをチェックするたびに「偶然」とは何か,「たまたま」とはいったい何なのかを考えさせられる。そのたびに不思議な気分になる。確率がどうこうではない。確率とは,その事象がどれくらいの頻度で起こるかという指標でしかない(と思う。自分は数学者ではないので)。
 ロト6で1等を当てる確率は,およそ600万分の1であるらしい。可能な組み合わせの総数がおよそ600万通りあって,1等はそのうちのただ1通りであるという,しごく当たり前のことを言っているにすぎない。しかし,自分がその1通りを引き当てるかどうかはまた別の問題であろう。
 数百万人の人間が適当に数字を選ぶ。それでも誰かが「たまたま」1等と同じ組み合わせの数字を選ぶ。その「誰か」が自分になることが,いつか起こりうるのだろうか。それこそ神頼みでもするほかない。
スポンサーサイト
[EQN]EverQuest Next のこと
Ever Quest Next Screenshot

「EverQuest Next」正式発表。モノを飛び越え,崖を滑り降り,オブジェクトの破壊も可能。Minecraftのような制作ツールも公開へ

真の次世代MMORPGとなるか?「EverQuest Next」がついにベールを脱ぐ

 もともと自分はゲーマーではない。
 たまたま手に入れたUOでオンラインゲームを知り、その後、日本語版発売直後のSWGでドハマリした人間なので、とりたててゲームが好きなわけではなかった。オンラインゲームにハマッたのは、それがUOであり、SWGであったからとでも言うほかない。
 しかし、知る人ぞ知るNGEショック後のSWGから、SWG難民の中の一人としてEQ2に流れるも、いまひとつ「これじゃない」感にとらわれつつ、かといって他に夢中になれるタイトルに巡り会うこともなく、近年の総F2P化とゲーム内アイテムなどへリアルマネーを注ぎ込ませるといった運営手法が広まる有り様に、もうオンラインゲームは終わったという感想を抱きながら、たまさか郷愁に誘われてはEQ2で遊ぶという日々であった。
 もちろん、SWG終了後、その空いたニッチを埋めるかのようにスタートしたSWTORがあったが、結局自分はライトセーバーさえあれば満足だといえるほどスターウォーズ教の信者ではなかったということを確認しただけだった。
 だから、EverQuest Next (EQN) のニュースを見て、ひさしぶりに心が動いた。
 NPCのAIのこととか、PCがゲーム内の環境に恒久的な影響を与えることができるとか、レベルが存在せず、キャラクターはクラスの選択と組み合わせで強化される、UOやSWGみたいに家を建てられるらしい等々、かつてどこかで経験したことがあるものも含まれているが、ここにはこれまで欲しつつも得ることがかなわなかった言葉がたくさん並んでいる。
 とはいえ、記憶にある過去を美化し、新しいものをこばむのは年寄りの常である。
 EQNにかつてのUOやSWGの幻を重ねて見たり、また、かつてNGEでユーザ・コミュニティに対し謝罪する羽目になった某氏が、EQNのことを、判で押したようなありふれたゲームにする気はないと述べたと聞いては、「ああ、それって単に昔のSWGへ回帰しただけじゃない?」と考えたりするのは、年をとった証拠なのだろう。
 せいぜいおもしろいゲームになれば良いと思いつつ、楽しみに待つことにする。老後の楽しみとして。
[SWTOR] A Welcome to Asia Pacific Players
2012022901.jpg

ここのところ身辺がなにかと騒がしく、更新サボっていましたが、ゲームはぼちぼち遊んでおります。
最初に作ったキャラは、ゲームに慣れるにつれて、なにかと気に入らない点も出てきたので、思い切ってザックリ削除し作り直し、Jedi Guardian に生まれ変わった Nandenさんは、中の人の慣れもあって、トントントンと成長して、現在Lv31。タトゥイーン編を終えて、オルデラーン編を攻略中。

Asia Pacific Launch

アジア太平洋地域(オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、香港)でも販売を始めるそうで、この地域のプレイヤーのためにオーストラリアに、新たに3つサーバをオープンして、希望者は新サーバへキャラクターを転送してくれるそうな。

日本には来ないのかなぁ。
[SWTOR]既成人の成人の日の過ごし方
2012010801.jpg
CRAFTボタンをポチポチと続けて押すと、5回分までまとめて指示できることに初めて気がついた。
ヒントや説明をよく読めよという話だが、1回ずつポチポチやるよりは、だいぶマシになった。
フィールドを徒歩でテクテク移動する間に、まとめて作っては、Reverse Engineeringを繰り返して、1ランク上の設計図が出ると小躍りして喜ぶ毎日。
[SWTOR] 明けましておめでとうございます
2012010401.jpg
本年もよろしくお願いいたします。
さて、年が改まり、Jedi ConsularのストーリーはTaris編(仮)を終了し、電飾だらけで不夜城のような惑星Nar Shaddaaへと移動した。
copyright © 2017 No Problem! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。